体にできたいぼは皮膚科で除去|いぼ切除でスベスベ肌をゲット

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美容外科での治療

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種類と治療方法

大まかにいぼにはウイルス性と老人性の2種類にわけられます。ウイルス性ではウイルスの感染が原因ですが、このウイルスにはヒトパピローマウイルスやボックスウイルスなどです。いずれも免疫力の弱い子供が感染しやすいです。ヒトパピローマウイルスに感染した場合痛みやかゆみはありませんが、そのままにしておくと増えてしまい患部を触った手から周りの人にも感染してしまう危険性があります。皮膚に傷があるとそこからウイルスが侵入して感染します。ボックスウイルスの方はよく水いぼと言われ直接接触しなくてもプールなどで感染します。ウイルス性いぼは自宅では治療しづらいので医療機関での診察を勧めます。老人性いぼは加齢による皮膚の老化や強い日光に当たった時にできてしまいます。それ以外の原因としては遺伝的な事も関係あり首や腕など露出していて日光にあたりやすい場所にできます。美容外科でのいぼ切除ではレーザーを使って切除する方法や切除縫合などがありそれぞれの症状にあった治療法を行います。治療方法は液体窒素を使った治療や切除縫合など数種類あるのですが、一番ポピュラーな方法はレーザーを使った施術です。これは周辺の皮膚は傷つけずにいぼだけをくり抜きます。施術は1回か2回で済み回復も早く跡が残りづらいです。冷凍治療と言われる液体窒素を使った切除法は麻酔を使わずにいぼに液体窒素をつけて凍らせます。麻酔を使わないので痛みが伴う場合があり1度に切除出来るのは5個くらいまでなのでいぼが多く出来ている場合は何回か通院しなくてはなりません。ハサミで切り取る施術もあります。医療用の特殊なハサミで切除するため出血を伴う場合もありますが、痛みはそれほどではありません。健康保健が適用されるので料金は比較的安く1000円くらいです。しかしいぼの大きさや数によりそれ以上かかる場合もあります。金額については、美容外科での施術前にカウンセリングを受けるので説明してもらえます。その他このカウンセリングではいぼ切除についてその症状にあった治療方法にも説明がありますから納得がいくまで話を聞き施術をするようにします。